あなたのPDF、リンク、本を、すべての単語の説明つきで
本当に読む必要があるものを持ってきてください。仕事や学校のPDF、見つけた記事、手紙、本の一章。ContextCatが、読んでタップできるページに変えます。
3つの取り込み方
「文書を開く」では、ファイルアプリから100MBまでのPDFを選べます。ContextCatはページを読みやすくタップできるテキストに変え、図も残します。
「リンクを追加」はどんなウェブ記事にも使えます。「テキストを貼り付け」は、メールから歌詞まで、コピーしたものなら何でも。ほかのアプリからページやファイルをContextCatに共有して、あとで取り込むこともできます。
ContextCatが読めるのはPDFファイルです。EPUBやWordのファイルにはまだ対応していません。
見つける
「見つける」タブには、最初に読む本や記事があります。たとえば、いまはパブリックドメインになった名作です。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語があり、最も多いのは英語です。ほかの言語では、「今日」と自分のテキストを読みます。
学ぶのではなく、読む
言語を学ぶのではなく文書を理解したいだけなら、読書モードを選びましょう。単語をタップすれば説明は出ますが、学習機能は表示されません。
無料:取り込み3件。ContextCat Pro:取り込み無制限。 料金
よくある質問
ContextCatはPDF全体を翻訳しますか?
- いいえ。文書は元の言語のままで、必要な単語をタップしたり、文を選んだりします。原文を読み続けながら、最後までたどり着けます。
EPUBの本は読めますか?
- まだ読めません。現在ContextCatが取り込めるのは、PDF、ウェブのリンク、貼り付けたテキストです。
ContextCatのほかの機能
- 単語をタップ読んでいる文章の単語をタップすると、ContextCatがその文での意味を、読んでいる行のすぐ下に、あなたの言語で説明します。
- 今日のニュースContextCatは毎日、読んでいる言語の実在のメディアから見出しを集めます。ひとつ開いてアプリで読み、知らない単語をタップしましょう。
- 質問ページ、段落、または文書全体について質問すると、本文にもとづいた答えが返ってきます。読んだばかりの内容でクイズを出してもらうこともできます。
- 聞くContextCatは、本やPDF、記事を自然な音声で一文ずつ読み上げ、話している単語を強調表示します。速度の調整や繰り返しもできます。
- カードContextCatでタップした単語は例文と一緒に保存され、忘れかけたころにカードとして戻ってきます。間隔反復による復習です。
- ストーリーContextCat 1.1で登場:あなたのレベルで書かれた短いストーリーと、英語学習者向けの1話2分の毎日の連載。いまあるものと、これから来るもの。